6.良い社会人を育てたい

2011年3月11日。
我々は、千年に一度の東日本大震災という未曾有の震災を経験しました。
それは自然の災害だけではなく、
原子力発電所の被災による放射能という人的被害も甚大でした。
「もうだめかもしれない」だれもがそう思ったでしょう。
そんな状況を支えたのは、人とのつながりでした。

人間はどうあるべきか。
人間とは…。
チンパンジーでもなく、猿人でもなく、人間を人間たらしめているものとは。
それは、「人と協力しあう」ことにあったと言います。
心を分かち合う交流があってはじめて、人間はここまで栄えてきたのだと。

現代は、何でもコンビニ時代。
朝から晩まで人と話をしなくても、それなりに生きていける時代。
人とのつながりを感じる機会が減り、自分が生かされていることに気づかず、
感謝するというセンサーがなくなってしまいがちです。

そんな今の冷たい世の中に必要なのは、
相手を理解し、協力する心なのではないでしょうか?

赤川クリニックの究極の思いは、
「良い家族、良い社会人を育てたい」というところにあります。
相手を理解し、協力して人のために働ける人たち。そういういい人に育って欲しい。

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