赤川クリニックの助産師が大切にしていること

妊娠中からの関わり

お産をお手伝いしたママに、
『初めて赤川クリニックに来た時、話を聞いてくれたのがあなたでした』
と言われることがあります。

赤川クリニックでは、妊婦健診の際、医師の診察だけでなく、
助産師とお話しする時間を設け、マイナートラブルへの対処法や、
お産に向けた身体づくりへのアドバイスをしています。

妊婦健診やマタニティクラスで顔を合わせた助産師が、
お産の担当になることはめずらしくないのです。

ママを支えるご家族に対する関わり

立会い出産を考えていらっしゃるパパの中には
「サポートしたいけれど、何をしてあげればいいのかわからない」、
そう思って戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

赤川クリニックでは、妊婦健診やマタニティクラスを通して、妊娠中から、
夫の役割について一緒に考えていきます。
また、産後の付き添い入院の際は、
ご主人に対しても育児の方法を指導し、
赤ちゃんのいる生活を、夫婦で一緒に始められるよう、お手伝いしています。

お産の際の密な関わり

お産の際は、事前にお預かりしたバースプランをもとに、進行状況に合わせた
様々なケアを提供しています。

「痛い」というイメージが強いお産ですが、
一生に何度あるかわからない貴重な時間を「enjoy」できたら素敵ではありませんか?

退院後の継続した関わり

退院後2~3日後に1週間健診を設定し、
退院後の母子の健康のみならず、
お家に帰ってから気づいた不安や疑問についてフォローする体制をとっています。

また、退院後の様々なトラブルに対する電話相談や、
乳腺炎などのおっぱいトラブルに対するケアも行っています。

最後に

赤川クリニックには、第一子を出産後、
再び第二子を出産しに来て下さる「リピーター」さんが多くいらっしゃいます。

自分が出産に立ち会った赤ちゃんが、健やかで、
たくましい兄ちゃんお姉ちゃんとして帰ってきてくれた様子を見るのは、
感慨深いものがあります。  

また、ママやパパも、第一子出産時に比べ、
芯が通ったような頼もしさが感じられ、
そこに至るまでの日々に、頭が下がる思いがします。

人の一生のうち、助産師がお手伝いできるのは、
ほんの短い時間かもしれませんが、
その時の関わりが、
赤ちゃんや小さなお兄ちゃんお姉ちゃん、
ひいてはご家族皆さんの笑顔に繋がっていくように…、
そう願いながら、日々皆さんと向き合いたいと思っています。

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