赤川クリニック

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お知らせ

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【重要】赤川クリニックにおける新型コロナウイルス感染症対策まとめ(2024年1月1日)

2024.1.1 更新

現時点における、赤川クリニックの感染症対策は下記の通りです。
対策は、状況によって都度変更いたしますので、ご来院の前には最新の情報をホームページまたはアイチケットの「お知らせ」にてご確認ください。
感冒症状があるにも関わらず、お電話でのご相談なしに直接来院されるケースが見受けられます。
すべての妊婦さんとご家族の安全のため、引き続き、可能な限りの感染予防対策をとっていただき、
ウイルスを「もらわない・広げない・持ち込まない」ご協力をお願いします。


1.感冒症状のある方へ
・感冒症状のある方は、かかりつけの内科や呼吸器内科、東京都発熱相談センターに相談し、必要に応じて、指示された医療機関を受診してください。
・受診の予約をしている方は、来院前にお電話にてご相談ください。
・同居するご家族に感冒症状がある場合も、来院前にご相談ください。
※ 夜間に状況が判明した場合、陣痛や破水などのお産の徴候がなければ、翌朝一番のご連絡をお願いします。
※ 切迫早産の自宅安静中に感冒症状が出た際、お腹の張りの増強や出血などの切迫早産の症状の悪化が観察される場合は、早めにご連絡ください。
※ 予定日が近い方は、呼吸苦などの重篤な症状がある場合には当院で出産することができなくなるため、転院や搬送の準備のために、すみやかなご連絡が必要です。


2.iチケットによる完全予約制について
・待合室の混雑緩和のために、iチケットによる完全予約制にご協力いただいております。そのため、午前8時からの窓口での直接来院患者の受付を一時中止としています。
・午前のiチケットの受付開始時刻は8:30、午後のiチケットの受付開始時刻は14:30です。
・初診の方やiチケットの利用ができない方は、お電話にてご連絡ください。
・妊婦さんや、次回の診察日が決まっている婦人科受診の方は、会計時に次回の診察日を予約させていただいております。
・予約時に決まるのは日付のみとなります。順番は、受診当日にiチケットにてお取りください。
・受診当日は、iチケットで順番をお取りの上、順番の3番前までにご来院ください。
・iチケットは、受診する当日のみ入力が可能です。受診日より前に順番を取ることはできません。
・午後の受診の方で、18時の直前にiチケットを取った方は、クリニックにお電話ください。
・緊急時は、予約の有無に関わらず診察いたしますので、お電話にてご相談ください。


3.付き添い受診について
週数を限定して、妊婦健診時のパパの付き添い受診を再開しています。

【付き添い受診が可能な週数】
妊娠16週前後、24週前後、32週前後、37週前後の妊婦健診

【条件】
1)パパのみ(上のお子さんはご来院いただけません)
2)同居する全てのご家族に、感染症を疑う症状がないこと
3)検温記録を付け、検温表を持参すること
4)事前に付き添い受診の予約をしていること

【付き添い受診の予約方法】
次回の妊婦健診の予約を取る際に、受付にてパパ付き添いの妊婦健診の予約を取ってください。
※ 予約時にパパの予定がわからない方は、付き添い受診を希望する場合のみ、後日お電話にて付き添いがある旨をお伝えください。(必ず診療時間中にお電話ください)
※ 待合室の混雑緩和のため、妊婦健診日の調整をしておりますので、パパのご都合で妊婦健診日を変更することはできません。


4.パパの立ち会い出産について
【立ち会い可能な条件】
1)感染症を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻水・鼻づまり、関節痛・筋肉痛、下痢、味覚障害を疑う症状、嘔気・嘔吐など)がない方。
2)同居する他のご家族に1)の症状がない方。
3)お渡しした検温表に毎日の体温を記録し、来院時に提出できる方。
4)在院時の不織布マスクの着用。


5.上のお子さんの立ち会い出産について
【立ち会い可能な条件】
1)感染症を疑う症状がない(新型コロナウイルス感染症ではなく、風邪やウイルス性胃腸炎などの診断でも立ち会い不可)
2)入院当日、お子さんの分の記入済みの問診票を提出する(立ち会い希望の方は、妊娠36週前後の妊婦健診で用紙をお渡しします)
3)不織布マスクの着用(3歳以上)


6.パパの宿泊について
出産直後のママと赤ちゃんの生活を知り、赤ちゃんのお世話の仕方や、ママの養生のための配慮を知っていただくために、パパの宿泊を可としています。詳細は、妊娠36週頃にプリントでご案内しています。

【宿泊が可能な方】
1.発熱や鼻水、咳などの感染症を疑う症状がない方
2.同居するご家族に感染症の方がいない方

【宿泊可能な期間】
お産当日からご退院まで
※ パパのお食事や入浴のご用意はありませんので、宿泊に必要なものや飲食物は各自ご持参ください。


7.入院中の面会について
下記の条件のもと、入院中の面会を再開しています。

【面会時間】
9〜18時
※ パパのみ、ママが時間外扉を解錠するという条件の下、終日面会可

【面会できる方】
1)パパ、上のお子さん
2)赤ちゃんの祖父、祖母 ※ 入院中、それぞれお一人につき1回(30分)のみ

【お願い】
1)発熱や鼻水、咳などの感染症を疑う症状がないことを確認の上、ご来院ください。
※ 新型コロナウイルス感染症ではなく、風邪やウイルス性胃腸炎などの診断がついている場合でも、面会はご遠慮いただいております。
2)同居するご家族に感染症の方がいる場合は、面会をご遠慮いただいております。
3)助産師が訪室する際は、不織布のマスクをご着用ください。
4)一度院内に入られた後は、お帰りになるまでクリニックの内外を行き来することはご遠慮ください。
5)階段など、小さなお子さんには危険な場所もありますので、お子さんだけで部屋の外に出ないようご配慮ください。
6)持ち込んだゴミはお持ち帰りください。
7)面会の詳細な手順については、36週でお渡しする面会のご案内または、入院居室の常設ファイルに入っている面会のご案内をご確認ください。


8.不織布マスクの着用について
令和5年3月13日より、マスクの着用が個人の判断に委ねられることになりましたが、
重症化リスクのある妊婦さんや、免疫力の弱い赤ちゃんが来院されますので、
受診の際には不織布マスクのご着用をお願いいたします。

また、不織布マスクは、布マスクやウレタンマスクに比べ、飛沫を抑える効果が高いと言われています。
外来受診、入院時は、不織布マスクのご着用をお願いします。