赤川クリニック

ー 荻窪駅から徒歩5分の産婦人科 ー

体験談

体験談

K.S様 2022年9月15日ご出産

赤ちゃん自身の「そろそろ生まれるよ!」という意思を感じました。
自分の体も、お産に向けて陣痛を強くし、
赤ちゃんを産み出そうとする変化を刻々と感じとることができました。
不思議と陣痛がきた時、「うわっ!ついに産むのか!」と怖さと同時に、
出産を楽しみに感じる気持ちになれました。
いよいよ生まれる〜!というクライマックスは
さすがにとり乱しましたが、笑(痛すぎて)
赤ちゃんと一緒に頑張った最初の共同作業、とても充実していました。

M.K様 2022年9月8日ご出産

何事もなく自然に予定日付近に陣痛がきて出産するんだ、となぜか信じきっていました。
が、予定日になっても何の兆候もない…?!
私の骨盤と子の頭の形が合っておらず、出てこられないと分かり、
帝王切開をするか、トライアルをしてみるか、決断しなければなりませんでした。
先生がおっしゃる「何があるか分からない」、その通りでした。
とても悩みました。焦りました。でも、夫と妊娠出産についてよく話す良い機会となりました。
ここでまた、“妊娠出産はキセキの連続”と実感しました。

S.N様 2022年8月30日ご出産


想像以上の痛みで、練習してきた呼吸法等すべて飛び、頭が真っ白になりましたが、助産師さんがずっと側で声をかけてくれたため、乗り越えることができました。
マタニティクラスでの「力の抜き方」、「分娩台での体勢」など事前にイメージや練習ができていたので役に立ちました。
出産の進み方も学んでいたため、「今のいきみで赤ちゃんここまできたかな」、「赤ちゃん頑張ってるから私も頑張ろう」という気持ちになりました。
分娩室では赤川先生も加わり、赤ちゃんの状況や体勢、呼吸のアドバイスをしてくださり、安心しながらお産に臨めました。
最後のいきみで赤ちゃんが出てきた時の赤川先生、助産師さんの笑顔、初めて赤ちゃんを抱っこした時の幸せな気持ち、一生の宝物です。

Y.C様 2022年7月25日ご出産

三人目の出産であり、練習をしてきた呼吸法など、実際陣痛がくると痛さで全てが飛び、
頭の中が真っ白でしたが、助産師さんが何回も教えてくださり、一緒にやってくださり、
安心できました。
又、出産時は先生の「赤ちゃんは今こうなっているから、母はこういうふうに…」と
何度も何度も説明してくれ、「そうなんだ!私はこうすれば良いんだ」と
描きながらいきんだら、初めて骨盤を通っているのが分かりました!
何とも言えない気持ちになりました。一生の宝となりました。
ここまで詳しく教えてくれる先生はほぼいないと思います。

M.C様 2021年5月27日ご出産

お産という出口に意識を集中させ、着地させる感覚。
痛みや体の中のうねり、汗の出方、耳の聴こえ方、窓辺の光…
ありとあらゆるものが変化していくことに全神経を集中させていく。
髪の毛の先、爪先まで感覚がどんどん研ぎ澄まされていく。
そうすると、シンプルになれた。
気負うものが、抗うものが何もなくなった。
お産って、今まで生きてきた自分の人生と向き合うことなんだな、と思った。

S.Y様 2022年4月14日ご出産

痛みは想像以上でしたが、事前に先生から聞いていた“力を抜くこと”を考えながら出産に臨めたので、改めて妊娠中に聞けるお話は大事なことだったなと思いました。

ずっと待ち望んでいた赤ちゃんにやっと会えることがうれしくて、恐怖などは感じませんでした。主人が立ち会いに間に合い、助産師さんがずっと声をかけてくれ、先生が冷静に対応して下さったので乗り越えることが出来たんだと思います。

マタニティクラスがとても役に立ちました。力の抜き方だけではなく、出産のすすみ方なども事前に知ることが出来たので「今赤ちゃんも頑張っているんだ」と、イメージしやすかったです。

また、主人が立ち会いましたが、先生の顔を事前に知れていたこともよかったと思います。主人も関わりやすかったと思います。

M.S様 2022年4月13日ご出産

陣痛は本当に想像以上でした。(今はすでにその痛さを忘れているのも不思議です。)

夫が頑張ってくれたのも、すごくありがたかったです。しばらくは夫と「あの時すごかったよね」と、思い出話として楽しみたいです。笑

帝王切開になるとはあまり考えていませんでしたが、実際やってみて「それも貴重な経験だなー」と思いました。

マタニティクラスに参加して、妊娠の経過に合わせて少しずつモチベーションが上がっていきました。パパクラスでは、夫は参加前はちょっとめんどくさそうにしていましたが(笑)、実際受けて、抱っこのイメトレなどして、じわじわ実感が出たのがわかりました。

赤川先生やスタッフさんのマスクなしのお顔が見れたのも、安心できてよかったです!

妊婦健診では、エコーの際、4Dが見れるのもよかったです。(そのままの顔が出てきて笑いました!)コロナで夫が来れない中、写真を見るのをすごい楽しみにしていたようです。

A.I様 2022年4月15日ご出産

2回目のお産でしたが、やっぱり痛いものは痛い!でも、お産を乗り越えて赤ちゃんに出会える喜びは、何にもかえがたいものです。決してラクではないけど、良いお産でした。入院中の今は幸せな気持ちでいっぱいです。無事にお産ができたこと、先生や助産師さん、夫や娘に感謝の気持ちしかありません。

お産による痛みで、冷静さを失っている自分に「目を開けて、息を吸ってー、はいてー」等の声かけや「体をまっすぐ、お尻をつけて。腰を上げないで」などの具体的な体勢の指示は、本当に助かりました。何度も痛みに負けそうになりましたが、この声かけで、正しいお産へと導いてもらえました。

マタニティクラスはとっても役立ちました。オンラインクラスでのお産の進み方の話を聞いて、頭の中で、お産についてしっかりとイメージすることができました。お産の最中も、助産師さんの「今、赤ちゃんが下がってきてる」などの言葉を聞いて、あと少しだと思えて、頑張ることができました。お産の進行を頭の中でイメージできることは、お産を頑張る気持ちにつながると思います。

今回とっても嬉しかったことが、入院スペースにドリンクバーと、あと5年前には無かった“お料理のレシピ”があったことです。

A.H様 2022年5月6〜8日 産後ケア利用

退院後、上の子のお世話で思っていたように休めず、家族も新生児との生活でリズムが乱れて来ていたため、産後ケアを利用しました。

家事などから解放され、休息に集中することができて助かりました。